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Wild Play Element Parks
2010 / 07 / 22 ( Thu ) Golden Ears行く途中、去年まではキャンプ場だったところに
何やら高い所に色々と出来ていて楽しそうな雰囲気で 「何、これ〜?いきた〜い、いきた〜い」車内で大声をあげる子ども達… ![]() で、キャンプの帰りに偵察してきましょう〜ということで、寄って来ました。 ![]() 早速、中に入って、他の人がやっているのを見ていると ターザンをして網に引っ掛かったまま、身動き取れなくなった女性を救助しに 男性スタッフが上手に木に登っていきました。 ![]() Wild Play Monkido $39.99 (7歳以上) Monkido Kids $19.99 (7歳〜13歳) (子ども用はまだ全部、出来上がっていないので、今なら、フリー) 2人とも7歳以上なので、↓のをクリアすれば 大きい方でやれるのだけれども… ![]() くやし〜い… あと10cmくらい足りな〜い… 子ども達はがっかり… でも、今ならKidsはフリーだったので、$80も節約できて親はにんまり。 今回はそれで、満足してくださいましな。 しっかりと準備をしてもらい ![]() インストラクターから安全の為の説明を受けて ![]() まずは、低い所で練習 ![]() それから、木の上に上って、ほいさほいさほいさとモンキーの綱渡り〜 ![]() 丸太の橋を、ほいさほいさほいさ〜 ![]() まだ、ここまでしか出来ていなかったので、味気ないはしごで下りて 再び、最初の場所から、後ろ向きや手放しで楽しみました。 ![]() この↑のオレンジのリボンが付いている木をつないで そこから、反対側の少し離れた場所にある↓の木々の方へ これから造っていき、19種目くらいになるそうです。 ![]() 今、急いで、毎日造っているそうなので 8月半ばには、もう全部出来上がっているかもしれません。 ここは、親子共々、また遊びに来たい場所でした。 Wild Play Monkido $39.99 (7歳以上) Monkido Kids $19.99 (7歳〜13歳) (子ども用はまだ全部、出来上がっていないので、今なら、フリー) |
Golden Ears/North Beach Campground
2010 / 07 / 19 ( Mon ) 4家族で、家から一番近いキャンプ場、Golden Earsに行ってきました。
![]() ここは、去年、「ことばのアトリエ」の皆さんと行ったAlouette Lakeですが 今回は、一番ビーチが静かで良いと聞いたNorth Beach Campgroundです。 金曜日、子ども達のスイミングで午後4時まで家の近くのプールにいて 終わってから5時過ぎに家を出たのですが、Golden Earsは、とにかく近いので気軽に行けます。 ![]() 土曜日の午前中は、キャンプサイトのビーチにて 最初は湖に入って遊んでいたけれど、石好きのお父さんがいたので 子ども達は、何時の間にか、皆、石集め、石割りに夢中になっていました。 ![]() 一旦、キャンプサイトに戻ってお昼ご飯を食べ終わって 子ども達は、森林の中で丸太を運んで何か作り始めた様子。 ![]() 午後はカヌーレンタルしようと場所を移動 でも高かったので、持参したゴムボートで皆で遊びました。 ![]() 最近、ダッチオーブンで燻製作りをし始めて 今回の夕食は、スモークチキンにトライしてみたのですが コンロでやるのと違って、火加減の調節が思うようにはいかなくて スモークじゃなくて、ローストチキンになってしまいました。 そして、夕食後はマシュマロ焼き… ![]() 日が落ちてから、誰もいない静まり返った湖畔で夕焼けを見て サイトに戻ると、大人も子どもに混じって、皆で缶蹴りをして遊んでいました。 ![]() 真夜中にはフクロウの鳴き声がとってもうるさかったとか… 聴こえなかったのは、子ども達と熟睡していた私だけだったようです。 6月には、雨や寒さを心配していたんですが 天気にも恵まれて、とっても楽しいキャンプとなりました。 |
金銭教育 3 お小遣い開始の儀式
2010 / 07 / 09 ( Fri ) さて、お小遣い制を導入するにあたって
子どもの意識をそれまでとは、少し変えたかったこともあり 節目として、どうしたら良いのか考えました。 その矢先に、子ども起業家を育てた韓国人家族の金銭教育経験談を聞き その中に「誕生日にお小遣い開始の儀式をした」というのがあって 丁度良く、2ヵ月後の9月が息子の7歳の誕生日だったので その日に、ちょっとしたお小遣い開始の儀式をしました。 それまでは、友達を呼んで バースディーパーティーをしていたけれども その年の誕生日だけは、友達を呼ぶパーティーもプレゼントもなしにして 息子を連れて銀行へ行き、一緒に息子用の銀行口座を作る手続きをしました。 そして、バースディーパーティーとプレゼントに掛かる費用を その場で、その口座に入金して、その預金通帳を その年の私達からの誕生日プレゼントにしたのでした。 それから、レストランで食事をしながら 今さっき、開設したばかりの銀行口座の使い方や もらったパンフレットを子どもと一緒に読んで話をしたり お金との付き合い方についてなど、色々と話し合い 家族だけで、誕生日を祝いました。 パーティーもプレゼントもなかったら、がっかりしたり文句がでるかなぁ〜? と、あらかじめ覚悟はしていたのですが 銀行で口座を開く時の主役は子ども自身だし 銀行員の前で大人っぽい扱いを受けたことが嬉しかったのか 息子からの文句は全くなく むしろ、銀行通帳を片手に、ちょっと誇らしげに興奮気味な感じでした。 そして、それから、毎月1回、定額のお小遣いをあげています。 欲しいものが、いくつもあると、子どもなりに どうしようかと、色々と考えるし、それなりに我慢もするし 定められた額の中で自分でやりくりをするのは やっぱり、いいことだと思います。 お金は使えば、なくなる… そういう大人にとっては、当たり前なことでも 自分でお金を管理していない子ども達には いつまでたっても気が付かないものです。 そういう意味でも、お小遣い制にして その中で、自分の欲しいものをやりくりしていくのは とても良い練習になっているみたいです。 【金銭教育記事】 金銭教育1 金銭教育1のその後 金銭教育2 お小遣い制 |





















