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ぼくのロボット恐竜探検
2007 / 09 / 17 ( Mon )
昨日、大きな恐竜を見て嬉しそうにしていた兄ピラオを
見ていたら、この絵本を思い出しました。

ぼくのロボット恐竜探検 (福音館のかがくのほん)
                松岡達英・作 福音館書店
ぼくのロボット恐竜探検


幼児〜小学生向けのかがくの本となっていますが
兄ピラオが恐竜にぞっこんだった3歳から6歳までの間
何回読んだでしょうか…
え〜またそれ〜?
と心の中で押し殺してつぶやく日々もあったくらいに
大活躍した絵本です。

絵本の森の文庫内でも、常に誰かに借りられてますが
恐竜好きの子には、もうホントに楽しくてたまらない絵本みたいです。

両ページ使った大きな絵の中に数コママンガのように組み込まれていて
会話調に話が展開していき、説明も多く
読むのに舌をかみそうな長い恐竜の名前が出てきたりで
一番最初に読んであげたときには、しどろもどろ〜で大変だったんですが
何回も読むうちに何時の間にか、私も恐竜の名前や特性に詳しくなってました。

主人公の【ぼく】のロボットにのって、恐竜探検に行くという設定なので
余計に、子ども自身が【ボク】に感情移入しやすいのでしょうね。
ティラノサウルスに追いかけられたり、子どもを育てるプテラノドンを見たり
白亜紀の代表的な恐竜の世界を探検する、楽しい絵本です。

さらにロボットの中も細かく描かれていて
余計に想像をかきたてるのでしょう。

恐竜好きの子は、すごくはまってしまう1冊だと思います。



ところで余談ですが…
私は日本の幼稚園で恐竜についてあまり習った記憶がないのですが
日本ではこっちほど恐竜を取り上げてはしませんよね…?
反対にカナダのプリスクールやキンダーでは頻繁に習いますが
この違いってどこから来るものなんでしょうね?
ご存知の方いらっしゃいましたら、是非教えてください。





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